医師転職Wiki速報

秋田の医師転職事情

秋田県の医師転職事情をあなたはご存じですか?秋田県は秋田市・潟上市・男鹿市と横手市は比較的医師の数が多く専門分野は既に他の医師に占められているパターンが多々有ります。ですがそれ以外の地域であればまだまだ医師数は多くないので、専門的な分野の仕事も可能であったりします。ですが、他の医師との兼ね合いで給与交渉はうまくいかないパターンもありますのでその点は注意が必要です。秋田の人口は110万人。その人口に対して秋田市には病院が30病院、横手市には4病院、その他地域に30病院強あります。冬になると雪が多く車での移動はほぼ難しくなります。よって秋田市内の大手病院を希望される医師の方が多いのですが、他の方も同じ考えなので秋田市の求人は早く埋まり気味です。なのでどうしても秋田市で働きたいのであれば秋田市以外の選択肢を広げた上で探されることをお勧めいたします。秋田市以外の地域は診療所あたりの医師数が全国で最も少ないというようなデータもでています。そのような地域で僻地医療がしたいという方には秋田はおすすめの地域です。ぜひ僻地医療がしたいという方は秋田の山間部などに赴いて医師としての勤めを果たして貰えればと思います。

医師の転職について。

私は、医師として30年同じ職場で勤務していました。以前の職場では、医師の中では一番勤務歴が長かったので、責任ある業務を担当していて、自分なりにやりがいも感じていました。けれども、主人の病気をきっかけに残念ながら永年勤務していた病院を辞めることになり、3年間闘病生活を支えました。その後、主人も回復して、私は、もう一度、医師として働きたいと強く思い、再就職を試みました。50代の初めての転職でしたし、3年という長いブランクがありましたので、以前のような良い条件ではとても再就職は厳しいだろうと思っていました。まず、ハローワークの登録と、新聞折込みの日曜版でのチェック、そして、インターネットのドクターのお仕事で就活を始めました。主人の病気の心配もあり、私は、夜勤のある正社員ではなく、パート勤務を希望しました。できるだけ自宅の近くの勤務地が良いと思って調べて行きましたが、最終的に転職が決まったのは、ドクターのお仕事からでした。私の選択肢には、全くなかったのですが、大手薬局での調剤コーナーで、お客様の相談に乗るパートのお仕事が決まりました。無料で、数多くの業務を紹介してくれましたし、プロのアドバイスを受けながら無事転職できて感謝しております。